|
株初心者によるネット株の情報を記事にしていきます
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
13日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比176円47銭(1.01%)安の1万7363円95銭だった。後場の後半には一時、下げ幅が200円を超えた。米東部時間13日に7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議や米卸売物価指数(3月)など主要な経済指標の発表を控え、見送り気分が強く買いが入らなかった。外国為替市場で円相場が1ドル=118円台と前日よりやや上昇したことも株式相場の重しになったとの指摘があった。東証株価指数(TOPIX)も続落した。
朝方は前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が反発したことなどを好感した買いが入ったほか、株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出を波乱なく通過。日経平均は高く始まり、上げ幅が100円を超える場面もあった。ただ、相場全体を押し上げる買い材料は見当たらず、上値追いにはつながらなかった。SQを通過したものの上値が重かったため、手じまい売りが出やすくなった面もあるようだ。 PR
|
最新コメント
最新トラックバック
ブログ内検索
アクセス解析
|